ほんと最近のドラマが嫌いです。全部見ているわけではないですけど、嫌い。いや嫌いというのは別に憎んでるとかうざったいとかそういうことじゃなくて、単におもしろいと感じない。

というのはけっこう前から感じていたんですけど、本日、まぁ、日にち変ってるんで昨日ですけど、『小公女セイラ』を見てその思いが沸点に達しこうして定期テスト直前でありながらぐだぐだ駄文を垂れ流すことになってしまったのです。

このドラマひどくない? というか日本人が中世ヨーロッパ的な格好をしているのに違和感がある、違和感どころか嫌悪感を感じる、なんて言ってしまうと演劇の大部分を否定することになりますけど、演劇とテレビドラマって求められているものが違うんだなって思いました。

演劇には演技力、表現力を求めているわけです。あるいはやはり間近で見るものですから、迫力、臨場感といったものを求めてるのです。しかしテレビドラマは、少なくとも我が家の環境では枠も小さく音量を上げることもできないためにとりあえず臨場感×じゃないですか。細かい表現だってわからないし。アクション物でもないかぎりカメラが自由に動けるという利点も使えませんし。じゃあ何が大事かって、リアリティじゃないですか? と僕は思うのです。

んでこの『小公女セイラ』ですけど、もう逆に笑いをとりにいったんじゃないかってレベルのリアリティの無さじゃありませんでしたか? あのモップ、学校にありますよ。おじさんが飲んでたのって缶ビール? いやまぁそこらへんしか見てなかったので何とも言えないですけど、ちょっとひどかった。いや狙ってるのでしたら問題ない。最近のお笑いブームにのっかったドラマなのかもしれない。

まとめると、ジャニーズはドラマに出るな!
わかりやすく言うと、イケメン滅びろ!

追記
うん、書き終えてからちょっと調べてみたら、現代日本が舞台なんだって。主人公黒田セイラっていうんだって。それならそれでいろいろ突っ込みどころがある気がしますけど、へへ、なんかめちゃくちゃ恥ずかしいやん。いやすごくはずかしい。穴があったら潜りたい。制作者のみなさんすいませんでした!

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