果たして本当に朝霧なのか?

ちょっといつもよりかっこいい入りじゃないですか? なので、脚色を多かれ少なかれまじえつつ、かっこいい話題で。そうでもない? 

『I Won’t Last A Day Without You』といえばもちろん、Carpentersの数ある名曲の中の一つ。僕はThe Rolling StonesとかJohn Lennonとか、そういう古典的な英語圏音楽が好きなんですけど、Carpentersは別格で好きでして、一番好きな曲は学校へ行こう!(今放送してんのかな……)でも有名なYesterday Once Moreですが、『I Won’t Last A Day Without You』もそれと同じくらい、好きな曲です。

I Won’t Last A Day Without Youの歌詞からちょっと引用させていただきます(ちょっと間違えてる可能性も……Carpenters様作詞家様すいません)。

“Day after day, I must face a world of strangers. Where I don’t belong, I’m not that strong.”

ああ、青春だって、思いますよね。僕が言うのもちょっと変ですけど、昔懐かし思春期ですよ。

“日々、私は知らない人ばかりの世界と向き合わなければならない。私の居場所はないし、私はそんなに強くない。”

僕の微々たる英語力で訳すと、こんな感じでしょうか。
Carpentersを聞きだした当時、と言っても最近ですけど、やっぱ英語ですから、聞いててもあまり意味が入ってこないわけですよ。そうなると音楽的なものに意識が集中するわけで、そうしたら僕の脳みそが過敏に反応しましたね。クラシックの難解さに早くも絶望し、サントラやJポップやアニソンなどの弾きやすくて聞きやすい音楽に逃げ道を求めていた僕に「これだ!」と思わせるだけの何かがCarpentersにはあった。カーペンターズ(いちいちめんどくさいのでもうカタカナで書きます)もポップスで弾きやすいんですけど、やっぱり海外の音楽というのはほんとに海外的で、中2病的思考を持つ僕はかっこいい! と思っちゃうわけですよ。

“When there’s no gettin’ over that rainbow, when my smallest of dreams won’t come true, I can take all the madness the world has to give. But I won’t last a day without you.”

“あの虹を越えることができなくても、小さな夢さえ叶わなくても、世界が与えるすべての狂気を受け入れられる。けれど、あなたなしでは生きていけない。”

みたいな感じでしょうか。かっこいいかっこいい思って聞いてて、歌詞を知ってみると、これまたストレートでロマンチックで、ドキッとさせられるわけです。日本語で歌われるとちょっと恥ずかしい歌詞ですよね。そんなきらめく歌詞をかっこいい音楽にできる英語に、洋楽に、はまったんです。

んで『I Won’t Last A Day Without You』が何かって言うと、昨日開き直って宿題を放置し、寝転んでCarpentersを聞いてた時に閃いた小説のタイトルです。一夜で作った適当な物ですけど、プロットはできてるんです。てか出来上がって後は書くだけのプロットは何個もあるんですけど、結局書けないままなんですよね。長編を書くための何らかの能力が欠けてるみたいで。主に根気ですけど。まあ、書いてみますよ。三日書き続けられたらすごいということで。ちょっとリアルを混ぜこみすぎてリアルの知り合いに見られるとつらい物があるんですけど、某所で密かに公開しつつ書き進めてみます。三日書き続けられたらすごいということで。

結局カーペンターズってカタカナで書いたの二ヶ所だけですね。こういうことって良くあるよね。では皆さんさようなら。

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