きみをかんじる
白いひかりと 紅いぬくもり
きみは世界の中心だから
僕のそばは狭すぎる

きみがきこえる
僕のすぐそばで 心の底で
その声はけれども遠く
ただ僕の胸を締めつける

きみのそのやさしさは
端のない空と 果てのない海
僕の腕には大きすぎて
けれどきみがまぶしくて

きみがいる
近いけれど 遥かに遠く
きみのすべてが
僕の心を 諦めさせる

けれどそれで 僕はいいんだ
きみのために 僕は生きよう
きみのそばに いれなくても
きみのために がんばるから
僕はきみを 忘れられないから



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